[FROM YG]

2019-02-07 02:00 pm
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こんにちは。YANG HYUN SUKです。

正確ではありませんが、2001年のことだと思います。

レコード制作者である私が初めてファンの皆さんとコミュニケーションを試みた窓口がFROM YGだったと記憶しております。

もう18年前のことですね。

ファンの皆さんの気になることに答えるために

現在の状況をご報告するという趣旨でしたが、

画が延期されたり、なくなるたびにファンの失望感も非常に大きくなり

この4年間FROM YGを中止し、昨年またお届けするようになりました。

 

冒頭からこのようなことを申し上げる理由は、

私も人間なので、新年の計画や目標では少し欲をかくこともあり、

もともと変数の多い過程を経なければならない仕事であるため

FROM YGの内容を約束と思わず、親しい友達に教える内緒みたいな情報程度に

軽く参考にしてくださるようお願いしたいと思います。

 

Q.「YG宝石箱」について具体的に教えてください。

7人の「トレジャー」の選抜後、6人の追加発表がありましたが、彼らの選抜基準やデビュー時期は?

 

A.BIGBANG、WINNER、iKONなど、これまでYGが進行してきた自社練習生の参加するサバイバル番組の中で、28人という最多の練習生が参加した「YG宝石箱」を進行する過程で、最も残念だったことは、小さい船に可能性ある練習生たちを皆乗せられないということでした。

そのため、船をもう一隻設ける方法で、最終的に13人を選抜することにしました。

YGが伝統的に自社サバイバル番組を追求する理由は、

プロデューサーの私がYG練習生たちに対面できる時間が月に一度行われる月末評価の時間しかありませんが、

その時間も、歌やダンスを評価する場であり、それぞれの特徴や長所、魅力を把握するのに

限界があるため、番組を通じてファンと同じ目線で

彼らを判断するきっかけが必要だと実感したからです。

これからYGと10年以上一緒に歩む同僚であるからです。

 

健康的なメニューとは、重なる材料のおかずを減らし、相性のいい食材を組み合わせることだと思います。

サッカー競技でも11人のストライカーだけを出さないように、「YG宝石箱」の選抜基準はそれぞれのポジションに合う適切なメンバーを選抜してチームのバランスや調和をなすことでした。

 

Q.2組とも今年デビューさせる計画ですか?

 

A.ファンの皆さんには少し衝撃かも知れませんが、私が望む最初の構成は13人です。

正確に申し上げますと、「トレジャー13」という名前で13人を1チームとして先にデビューさせたいと思います。

最初から「トレジャー13」として選抜せず、2組に分けた理由は

7人で構成されたiKONの経験からすると、7人以上のメンバーでチームを構成する場合、

メンバーたちが歌に参加できるパートや割合が非常に少なくなり、あまり歌えず

舞台から降りなければならないというはっきりとした短所や限界があるからです。

 

そのため、「トレジャー13」の団体活動とともに、2組の分離された活動を通じて

個人の実力や割合を高めていくという計画です。

最初選抜された7人の最も大きな特典といえば、「トレジャー」というタイトルを得たことで、

2隻の船から始まったが、結局彼らが向かう目的地は同じです。

 

Q.追加抜擢された6人のチーム名は何ですか?

 

A.「マグナム」です。

BLACKPINKが放送でチーム名の候補だったと言及したことがあり、

YGが商標登録したことが知られ、ファンの間ではすでに予想されていた名前です。

チーム名を「マグナム」に決めた理由や意味は、

「音楽に酔う」、「お酒に酔う」、「雰囲気に酔う」という表現が多く使われますが、

一番高級なお酒と言われるワインのダブルサイズである1.5リットルの瓶を「マグナム」といいます。

世界中が彼らの音楽に酔ってほしいという意味からチーム名をマグナムに決めるようになり、

一部では、銃器の名称としても使われ、

女性よりは男性グループにもっと相応しいと思って、商標登録を終えて取ってきたチーム名です。

 

Q.「トレジャー13」のデビュー計画はいつですか?

 

A.「トレジャー13」のデビューは今年5~7月に予想しており、

撃的で持続的な新曲発表を通じて「トレジャー13」の速い成長を導く計画です。

「トレジャー13」がデビューを果たした後、「トレジャー」と「マグナム」の分離活動が行われる予定です。

 

Q.もしデビュー前にプロモーション計画はありますか?

 

A.チャン・ソンギュアナウンサーが「YG宝石箱」で最も多く使った言葉がまさに

「オープン・ザ・ボックス」でした。

その言葉を番組の題名にして、

13人のデビュー準備過程や面白い日常を盛り込んだ番組を準備しています。

「YG宝石箱」同様、Vライブやユーチューブなどのインターネット基盤の放映を通じて

グローバルファンのアクセスを用意にする考えであり、

放送など、多様なフラットフォームを追加活用する計画です。

 

 Q.「トレジャー13」のファンクラブ名は決まっていますか?

A.計3組のファンクラブ名を一つにまとめる予定です。

ファンクラブ名も放送で最も多く使われた「トレジャーメーカー」です。

結局、「トレジャー13」の成長や成功はファンと一緒に作るものであり

最も適切な意味を持った名称だと思います。

 

Q.「トレジャー13」だけの差別化された戦略または先輩グループと異なる点はありますか?

A.時期的にBIGBANGがYGの1世代男子アイドルグループといえば、

WINNERとiKONが2世代、「トレジャー13」を3世代に区分できると思います。

先輩グループの共通点は、メンバー皆がすべての曲の作詞・作曲に参加する

「アーティスト型アイドル」または「自体制作アイドル」と言えます。

 

「トレジャー13」は、メンバーたちに作詞・作曲への参加を促さない計画で、

分業化したYGのすべてのプロダクションを積極的に活用する計画です。

もちろん、アーティストたちが直接作詞・作曲参加したら最も良いですが、

スケジュールに急がれるメンバーたちが時間が足りなかったり、曲が上手く行かない場合、

それほど空白期間が長引くという短所もあります。

 

BLACKPINKのすべての音楽をメインプロデューサーのTEDDYが担当し、ザ・ブラックレーベルのプロデューサーたちが参加しているように、

「トレジャー13」は音楽はYGとザ・ブラックレーベル、そして最近立ち上げたYGXなど、約30人の専属音楽プロデューサーたちを

皆動員し、スピーディーに作業していくつもりです。

「トレジャー13」の見事なデビューや成長に、ファンの皆さんのたくさんの関心や声援をお願いします。

時間の制約上、また明日BLACKPINKのニュースでお届けします。

いつもありがとうございます。

 

2019.02.07

FROM YG