「WIN」本格的な競争に突入、YGヤン・ヒョンソク代表の毒舌もエスカレート

2013-08-29 07:51 pm
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YGエンターテインメント(以下、YG)のサバイバル番組「WHO IS NEXT:WIN(以下、WIN)」の予告編が公開され、第2話の放送から熾烈なバトルになることを予想させた。

 

「WIN」はYGの男子練習生11人がAチームとBチームに分かれて、バトルを繰り広、げ100%視聴者の投票によって優勝チームが決まるリアルサバイバル番組である。8月23日にチャンネルMnetとtvNで放送された第1話で、番組を企画したきっかけと競争を控えたメンバーの心境を公開し、番組のベールを脱いだ。

 

8月30日、第2話の放送を控えて公開された予告編には両チームの本格的な競争雰囲気を盛り込み、注目を集めた。YGは、毎月の末に月末評価を通じて練習生の実力をテストするのだが「WIN」プロジェクトを発表してからAチームとBチームを対象に、月末評価前日にヤン・ヒョンソク代表が突然中間評価を実施し、メンバーたちを緊張させた。

 

第1話から毒舌を見せたヤン・ヒョンソク代表は第2話でも緊張のせいかミスを繰り返すメンバーに、一層厳しい評価をした。予告で「今まで見た評価のうち、最も悪い」とし失望感を表わした。また、Aチームのメンバーナム・テヒョンには「高音が悪い」「他のチームから借りてきた子みたい」だと痛烈に批判した。

 

この予告編の最後の部分で、涙を流すナム・テヒョンの姿が映り、視聴者の関心を高めた。

 

長い間、兄弟のように過ごしてきた11人のメンバーは、自分たちの夢を叶えるために熾烈なサバイバルで勝者になると決心し、このプロジェクトが公開されてからはさらにその意志を固めた。各チームの競争雰囲気が熱くなればなるほど、このバトルを見守る視聴者の応援の雰囲気も高まっている。

 

韓国のネットコミュニティの掲示板では、早くからそれぞれのチームを応援するファンのメッセージが相次いでいるだけでなく、海外の視聴者からの関心も高まっている。「WIN」は、中国最大の動画サイト「Youku(ヨウク)」内のYG Familyのチャンネルを通じて、中国で独占放送されているのだが、第1話の再生回数は既に100万回を超えた。

 

한국아이닷컴 이정현 기자

 

2013. 8. 29.