「単独」TEDDYが明かした2NE1の『CRUSH』「心血を注いだ音楽」(インタビュー)

2014-02-26 08:27 pm
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[스타뉴스 이지현 기자] YGエンターテインメントのプロデューサー、TEDDY(35・パク・ホンジュン)がガールズグループ2NE1(BOM、DARA、MINZY、CL)の2ndフルアルバム『CRUSH』について「長く愛される音楽になれるはず」と明かした。

TEDDYは26日午後、スターニュースとの電話インタビューを行い、その日夜12時(27日0時)音源が公開される2NE1の新しいフルアルバムに対して自信を表した。

TEDDYは「これまで2NE1が多くの曲で愛されてきたが、今後もヒット曲に縛られると新しい跳躍が出来なくなるかもしれない。そのため、ある程度のリスクを抱えるとしてもより長く愛されるような音楽を作りたいと思った」と伝えた。

また彼は「最近、歌謡界にインスタント音楽がたくさん出ているが、私とメンバーそして他のプロデューサーもみんな長く愛されるような音楽を作ることに重点をおいた」と付け加えた。

TEDDYに音楽的なコンセプトについて聞くと「多彩な音楽が盛り込まれている」と応えた。彼は「2NE1がこれまでイレックトロニック、ヒップポップ、R&B、レゲエなど様々なジャンルをこなしてきたが、今回も様々な音楽に取り組んだ。だからといって複雑なイメージではなく、出来るだけの音楽を自然に繋げるという形で作業に臨んだと理解していただければいい」と説明した。

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久しぶりに発表するフルアルバムであるだけに、アルバム作業の準備期間もずいぶん長びくと思われた。それに対し、TEDDYは「10曲が収録されているが、その中には最近の2~3週にわたって作られた曲もあれば、完成するまで2年半がかかった曲もある」と話した。

特に、過去ヤン・ヒョンソク代表兼プロデューサーが活動したグループ、ソテジワアイドルの『COME BACK HOME』と曲名が同じであるタイトル曲に対しては「メロディー中心で、若干レゲエのイメージが加わった曲で切なく悲しい感じ」だと説明した。曲名を『COME BACK HOME』に決めた理由について尋ねると「「COME BACK」だけよりは「HOME」という単語が加わった際のイメージがさらに良かった。「COME BACK HOME」が良い単語だということに改めて気づいた」と話した。

またTEDDYは2ndフルアルバムを通じて3曲の自作曲を披露するCLのプルデューシング能力についても高く評価した。彼は「今回のアルバムには3曲だけが収録されたが、CLが自作曲を20曲ほど持っていると聞いた。曲作業のスピードがとても速いほうでレベルの高い音楽を短期間で作り出す。年齢が若いにも関わらず得意な分野が多く、才能も多い。時間があるたびに曲を作って聞かせてくれるが、プロデューシング能力が高く自分ならではの音楽世界がはっきりとしている」と説明した。

2NE1が今回のアルバムを通じてどんな結果を作り出すかについて聞くと謙遜な答えが返ってきた。TEDDYは「いつも予測は苦手だ。音楽を聴いてくださる方々が判断して下さると思う」と応えた。

しかし、音楽の質や完成度、個性、2NE1メンバーの実力を引き出した点では満足感を表した。彼は「アルバムに収録されている一曲、一曲全てに期待してもいいと思う。心血を注いで作ったので信じて聴いてみてほしい」と話した。

2014. 2. 26.