[イシューIS] 「0時カムバック」iKON、3連覇狙う

2015-11-15 10:01 am
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[일간스포츠=황미현 기자] YGエンターテインメントの大型新人グループiKONが3連覇に乗り出す。

iKONは16日0時『MY TYPE』と『RHYTHM TA』に続き、3つ目の音源チャート攻略に乗り出す。今回はTEDDYとKUSHが電撃参加し、アルバムの完成度を高めたため、もう一度大ブームが巻き起こると予想される。

iKONが今回発売する曲は『APOLOGY』とBOBBY、B.Iのデュエット曲『ANTHEM』だ。実際活動をする曲は『APOLOGY』であり、『ANTHEM』はサブタイトル曲である。『ANTHEM』は本格ヒップホップ曲である。ヤン・ヒョンソク代表は自分のインスタグラムに『APOLOGY』MVの一部の動画を公開し、国内ファイのファンを熱狂させた。

また、『APOLOGY』のMVでiKONはモノクロの背景に恋人と別れてしまう切なさや悲しさ、そしてその中で垣間見えるカリスマを同時に披露した。そのため、完曲に対する期待は高まるばかりだ。

iKONは『MY TYPE』でデビューと同時に音源チャートで1位を総なめし、「大型新人」の誕生を広く知らせた。Mnet音楽サバイバル番組で初登場し、約2年間着実に実力を磨いてきた結果であった。

『MY TYPE』の人気はすぐ『RHYTHM TA』につながった。雰囲気は180度違った。ミディアムテンポ曲の『MY TYPE』に続き、本格ヒップホップ曲の『RHYTHM TA』にはiKONの才能や実力が十分に表れていた。結局『RHYTHM TA』も音源チャートで1位を総なめし、iKONを成功へと導いた。

『APOLOGY』は先に公開された2曲に続き、iKONが音源チャート攻略に乗り出す3番目の曲だ。ヤン代表は同曲について「iKON最高のヒット曲になる」と自信を表した。『APOLOGY』はR&Bスロー曲である。恋人を守ってあげられず別れてしまうという切なくて辛い気持ちを表現した曲だ。メンバーたちがステージの上で別れの切ない気持ちをどのように表現するのかも観戦ポイントである。

当初iKONのカムバック日は11月1日だった。しかし、ヤン代表の戦略により11月16日へと公開日が延期された。ヤン代表の戦略と自信がどのような結果を作り出すのか、そしてTEDDYとKUSHがiKONとどのような「ケミ」を発散するのか注目が集まっている。

一方、iKONは16日0時『ANTEHM』と『APOLOGY』の音源やMVを公開し、12月14日にはフルアルバムを発表する。

2015. 11. 15.