「デビュー6周年」TREASURE、圧倒的な実力で証明した「YGの宝」の真価

2026-08-07 09:33 am

[엑스포츠뉴스=명희숙 기자] TREASUREが本日(7日)、デビュ6周年を迎えた。

2020年8月7日、YGエンタテインメント初の大型グルプとしてデビュしたTREASUREは、るぎないライブとエネルギッシュなパフォマンスを武器に、着にステジでの力を磨いてきた。最近では、スタジアム公演の現や2作連ミリオンセラなど、目ましい成果を相次いでめており、これまで培ってきた力が本格的にを結んでいると評されている。

デビュ後、さまざまなコンセプトを自分たちならではのスタイルで表現し、音の幅をげてきたTREASURE。安定感のあるライブ、大人みを最大限に活かしたパフォマンス、客と一体になるステジ支配力をもとに、第4世代を代表するライブ型アティストとしての地位を確立した。

# デビュ前から証明されたYG DNA…大人ならではの相乗効果からプロデュス力まで

YGエンタテインメント自のサバイバル番組を通じて結成されたTREASUREは、デビュ前から優れた力で音ファンの期待を集めた。爆的な歌唱力と個性あふれる音色、確かなラップスキルをもとにグルプならではのみを確立し、デビュと同時に数々の新人賞をなめにして存在感を示した。所事務所の先輩アティストの系譜をぐ安定したライブパフォマンスと自由奔放なステジマナも早くから好評を得た。

大人グルプであることも、TREASUREならではのみだ。ステジを縦横に使った自由な動線、流れるようなフォションダンス、立体感あふれるステジ構成が公演の完成度を高めた。ラッパユニット「HYUNHAYO」、5人組ユニットのT5をはじめとする多な組み合わせも、アルバムごとに新鮮な魅力を加えてきた。さらに、チェヒョンソク、ヨシ、ハルト、ジュンギュ、アサヒらが継続して作詞作曲に加し、グルプの音カラをより鮮明にしている。

# ドム公演の全席完からスタジアム進出まで…ツア規模で証明した成長

こうしたステジ力は、ツア規模の大にもつながった。TREASUREは公演を重ねるたびに場規模を大してきた。今年5月に幕を閉じた14都市27公演に及ぶ『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON]』では、ソウルKSPO DOMEでの3日間公演を皮切りに、京セラドム大阪公演の全席完を達成し、バンコクナショナルスタジアム公演も成功裏に終え、一段と高まったグロバルな存在感を証明した。

特に日本での成長ぶりが際立っている。日本での累計客動員はすでに150万人に迫っており、昨年『PLEASURE』と『LOVE PULSE』は、日本レコド協のゴルドディスク認定において、それぞれプラチナとゴルドを獲得した。継続的な公演と日本での活動を通じて積み上げてきた力が、ファン層の大につながったとみられる。

現在は、ファンコンサト『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE』を通じて、世界中のファンと交流している。ソウルと日本7都市にき、ファンの援を受けて香港と高雄での公演も追加され、計10都市22公演へと規模を大した。ライブバンドのサウンドと迫力あるパフォマンス、ファン加型のコを盛りんだ公演は好評を博している。

# TREASUREの『NEW WAV』が始動…績で証明した新たな飛躍

今年6月にリリスされた4thミニアルバム『NEW WAV』は、TREASUREがデビュ後初めて全収録曲をヒップホップベスで統一したアルバムで、グルプの確固たるアイデンティティを示した作品だ。メンバたちは「これまでとは明らかに異なるTREASUREの姿をお見せする」と自信をのぞかせ、アルバムは前作にいて2作連のミリオンセラを記した。韓のハントチャト、サクルチャト、オリコン、Billboard JAPANの週間アルバムチャトで1位を獲得し、日韓の主要チャトを席。タイトル曲「IF I」のミュジックビデオも、グルプ史上最速で1億回再生を達成した。

こうした成果は、なる記以上の意味を持つ。デビュ初期からみとされてきたライブパフォマンスが、時間の過とともにアルバムの好成績と世界的な人につながっているという点で、現在のTREASUREを象する結果と評されている。ツアを通じて積み重ねてきたステが今回の活動の完成度をさらに高め、ライブで磨き上げてきた力がアルバムの成果にもつながる好循環を生み出したとの見方だ。

デビュ6周年を迎えたTREASUREは、今も成長をけている。公演規模の大、アルバムでの好成績、世界的なファン層のがりといった近年の成果がかみ合い、新たな換点を迎えたと評されている。4thミニアルバム『NEW WAV』でのカムバックを控えた時、TREASUREは「を重ねて力も培われてきた分、これまで以上に一生懸命、しっかりと取り組み、ファンの愛にえたい」とわらぬ情熱を示していた。彼らがこの勢いをどこまで伸ばしていくのか、注目が集まっている。

2026. 8. 7.