BABYMONSTER、相次ぐアンバサダーのオファーを「ひとまず全て見送る」…YANG HYUN SUK、「今は音楽に集中すべき時」

2026-05-12 01:51 pm

[OSEN=최이정 기자] グルBABYMONSTERが、本業である音に集中するため、世界的なラグジュアリブランドから殺到するオファを一旦後回しにした。

12日、複のファッション業界係者によると、BABYMONSTERは最近、世界的なラグジュアリブランドからアンバサダ就任のオファが相次いでいるにもかかわらず、「ひとまず全て見送る」という立場をえたという。これは「今は音だけに集中すべき時」というYGエンタテインメントの括プロデュであるYANG HYUN SUKの確固たる信念による決定だ。

BABYMONSTERがラグジュアリブランドの顔となることを一旦見送った背景には、アティストとしての成長を最優先に据えるYGエンタテインメントの方針がある。通常、K-POPグルプがラグジュアリブランドのアンバサダ就任を優先し、グロバルな話題性を獲得する流れとは一線をす動きだ。

括プロデュYANG HYUN SUKは、BABYMONSTERがアティストとして音的才能を大きく開花させるべき金期に、外活動によってエネルギが分散されることを防ぎたかったという。海外ファッションショなど頻繁な外部スケジュルが、本業であるステジパフォマンスの完成度に影響を及ぼしかねないという懸念があったためだ。特に、まだ保護と細やかなケアが必要な未成年メンバたちのコンディション管理はもちろん、現在大きな旋風をき起こしている新譜「CHOOM」の活動、そして世界中のファンとうワルドツア準備に「全力を注ぐ」という悟とみられている。

このような「選と集中」は、BABYMONSTERの倒的な成果によって証明されている。今月4日に3rdミニアルバム「CHOOM」でカムバックしたBABYMONSTERは、ワルドツアの規模を大幅に大し、グロバルな影響力を改めて証明した。

YGが11日に公開した詳細スケジュルによると、BABYMONSTERは「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [CHOOM] IN ASIA & OCEANIA」を通じて、マニラ、マカオ、バンコク、ジャカルタ、シンガポル、香港などアジア8都市に加え、オクランド、メルボルン、シドニなどオセアニア3都市を訪れる。これによりBABYMONSTERは、計18都市27公演という大規模なスケジュルを確定した。特に日本公演のうち大阪公演は、日本5大ドムの一つである「京セラドム」での開催が決定し、新人としては異例の高速ドム進出記を打ち立てることになった。

音源アルバム成績も目ましい。iTunes Worldwide Album Chartで首位を獲得しただけでなく、計19地域のアルバムチャトで1位を席した。Hanteo Chart基準で発売初日に38万7871枚をり上げ、自身最高記を更新した。これは前作「WE GO UP」の初日上と比べ、約1.5倍加した値だ。

華やかなファッション界のスポットライトよりも、熱いステジのスポットライトを選んだBABYMONSTERは、「歌手はステジの上で最も輝かなければならない」というYGの信念のもと、ワルドツア準備に邁進し、完成度の高いパフォマンスを予告している。

2026. 5. 12.